2011年05月14日

警戒区域内の家畜殺処分撤回を要請する文章です

★ 被災動物の支援・救援にご協力をお願いします ★

動物救助要請は 「被災者を助ける事」であり、「支援」 でもあります!
パソコンの目の前で、座っていても 出来ることがあります!!


http://lovelight.us/animal-help2.html#katiku


警戒区域内の家畜殺処分撤回を要請する文章です

5/12 UP!  警戒区域内の家畜殺処分撤回の要請  ※首相宛へ・各所へも送信して下さい

先ず始めに、これはお願いではありません。「要請」です。国民の一人として、以下を強く要請します。
日本は民主主義国家であり、その長たる首相の役目の1つには、国民の生活を守ることがあります。
しかし、現段階に於いて、守られているどころか、国と行政により脅かされています。

国民も未曾有のこの大震災の災害対策は容易ではない事は皆皆、認識しています。
しかし震災による原子力発電所問題に伴う、地域住民の避難の対応はお粗末に尽きます。
又、家畜を放置させ、挙句、全てを殺処分という前代未聞のお粗末な方法で収束しようとは一国の首相として、
恥ずべき行為だと云う認識がないからこそ、家族、家、仕事、仲間、思い出、全てを失っている被災者に対して
微塵の思いやりも無い、此の様な処遇を決定できるのだと、国民は受け止めています。

環境省による「動物愛護管理基本方針」には次のように記載されています。
『人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在である。
 このため、動物の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や社会の条理として直視し、
 厳粛に受け止めることが現実には必要である。しかし、人を動物に対する圧倒的な優位者としてとらえて、
 動物の命を軽視したり、動物をみだりに利用したりする事は誤りである』

又、「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、動愛法と記載)には以下の通り記載されています。

第一条、この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて
国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、
動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する事を目的とする。

第二条、動物が命あるものであることに鑑み、何人も動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめる事の
ない様にするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱う様にしなければならない。

今回の家畜殺処分の決定は、まさにこれらに反するものと思われます。動愛法の目的である第一条に、
国の対処、処置はこれに反しています。即ち 生命の尊重などは全くの無視、救済処置が震災発生後、
一度足りとも取られておらず、財産でもある家畜の飼育を禁じておきながら、国や行政による
給餌、家畜の移動など一切なし。次に第二条、みだりに苦しめる事のないようにとあるが、
人の世話なくして生きられない家畜に対し、家畜のいる場所への立入を認めず、一切の世話を禁じる事は即ち
これは虐待とも言える行為であり、大いに第二条に反する。

又、第六章の罰則によると
第四十四条、
2: 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、
  五十万円以下の罰金に処する。
4: 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
 「牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる」

警戒区域内を立入禁止とし、人間の世話なくして生きることの為し得ない、家畜・また犬猫ペット、
それらの餓死・衰弱は当然、予測の範疇にも関わらず、全くその問題には触れず、被災者へその苦しみ、悲しみ、
動物を置いてきた負い目を背負わせる行為は、国の代表たる立場の人間の取るべく行為とは到底、思えず、
即ちこれは国の代表たる資格、認識、判断が欠如しているとも見做します。
こうした行為は第四十四条に反する行為に該当すると捉えます。

国民の生活を守るべく立場の首相・行政・地方自治体、それらが、これほどまでに「命」を無視し
救助の手を差し伸べず放置し、餓死・衰弱へ追い込み 結果、役に立たない被爆しているから
殺してしまおう、とは 民主主義国家とは思えぬ行為・判断です。
この国は政治家の物ではありません。国民の物です。そして家畜はその国民の財産であり、人生であり全てでもあります。
賠償金を支払って償えるものではありません。人の歴史、人間の生きてきた証しでもあるものに対し、平然と救助もせず
、短絡的な解決方法=殺処分という決断に我々は断固反対します。
手を尽くしたが、結果 苦渋の決断だとあれば、受け容れるでしょう。何一つせず、ただ、ただ、苦しみだけを
被災者に与えた挙句、更なる苦痛、別れ、悲しみを味わわせるなど 国民は、これを許しません。
殺処分を強行するということは 国民の心を、踏みにじり、そして多くの畜産家・酪農家の生きる道を閉ざす事です、
そんな事をする権利は国・行政にはないはずです。
早急に、対策を練り直し、殺処分を取り消すよう、ここに強く強く、要請するものとします。

【要望先一覧】

●首相官邸
FAX 03-3581-3883
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

●原子力安全保安院
メールフォーム
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

農水省(代)

農林水産大臣問い合わせフォーム

http://t.co/P5j8Vm7

●農林水産省/畜産振興課
FAX 03-3593-7233
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

●農林水産省/災害総合対策室
FAX 03-3592-7697

●農林水産大臣
鹿野道彦(かの・みちひこ)
衆議院第一議員会館310号室

FAX 03-3508-3205
m-kano@ma.catvy.ne.jp

●農林水産副大臣
筒井信隆(つつい・のぶたか)
民主党・新潟6区
衆議院第二議員会館506号室
FAX 03-3508-4530
g05920@shugiin.go.jp

篠原孝(しのはら・たかし)
民主党・長野1区
衆議院第一議員会館719号室
FAX 03-3508-3538
g06958@shugiin.go.jp


●農林水産大臣政務官

吉田公一(よしだ・こういち)
民主党・比例東京
衆議院第一議員会館415号室
FAX 03-3508-3325
g04866@shugiin.go.jp

田名部匡代(たなぶ・まさよ)
民主党・青森3区(比例東北)
衆議院第一議員会館417号室
FAX 03-3508-3245
office@masayo.gr.jp

●経済産業大臣

海江田万里(かいえだ・ばんり)
民主・東京1区
衆議院第一議員会館609号室
FAX 03-3508-3316
office@kaiedabanri.jp

経済産業副大臣
池田元久(いけだ・もとひさ)
FAX 03-3508-3631
http://www.m-ikeda.com/

●福島県知事直轄広報課 

〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
FAX:024-521-7901 

kouho@pref.fukushima.jp





posted by うめりん at 02:23| Comment(2) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

20キロ圏内の家畜、殺処分へ

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/

20キロ圏内の家畜、殺処分へテーマ:原発避難区域の動物救済
※asahi.com

http://www.asahi.com/politics/update/0512/TKY201105120407.html




※47ニュースより

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051201000574.html




今朝一番に知ったニュースでした。



「たられば」話はしても仕方ないけども、

もっと早くに連れ出してたら、

もっと生かすために努力してくれればと

いろんなことが頭に浮かびます、残念です。



「痛みのない安楽死」とありますが、

具体的にどのような方法なのか、気がかりです。




ほんと、牛たちにゴメン、豚たちにゴメン、鳥たちにゴメン、動物全部にゴメン。



そしてずっと家畜と呼んでゴメン。

20キロ圏内で地震や原発被害を生き抜いた仲間なのに。

日本の体制は動物にとってまだまだ鬼畜です。




l※20キロ圏内で多くの牛や鳥、豚、動物たちを見てきた

カメラマンの大田さんも殺されていく牛たちにメッセージを寄せられています。

うちのとらまるさん「ごめんよ」

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-10889629653.html

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


新潟地震のとき、ヘリで大きな牛さんなど1日何回も運んでいた
ことを覚えています。今回の福島の問題ももっと対策が早ければ
失うことのなかった命が沢山あったのではないかとおもうと
悔しくなります。罪のない命を人間の身勝手で簡単に奪い取るなんて
今まで飼い主がえさをくれて、あたたかい毎日を過ごしていた
動物たち、人間がいなくなってしまってさぞかし心細かったことでしょう。

そして行き着く結果が命を奪われる、ここ二ヶ月間なんとか生き抜き
いつか飼い主が戻ってきてくれるとおもい自分の小屋の近くにいた
子達も沢山いたはずです。

3月11日から二ヶ月、つらく不安で寂しかったけど
結果よかったね。という結果であってほしかったとここ二ヶ月ずっと
祈っていました。牛さんや鳥さん、みな家畜ではなく
飼い主さんからしたら家族同然。

とてもつらいと思う。。。
新潟でできたこと、なぜ今回こんなにおそくなりこんな結果に
なってしまったのか、本当に悔やまれます・・・


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posted by うめりん at 01:21| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UKC JAPAN、福島へのシェルター建設開始

犬猫里親サイトより
http://inunekohp.com/?cat=3

● UKC JAPAN、福島へのシェルター建設開始

[ 「飯館村」の動物保護決定!!|社)UKC JAPAN アニマルレスキュー ]
http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-10880605492.html

UKC JAPANの活動動画が以下で公開されています。
[ YouTube - ukcjapan さんのチャンネル ]

http://www.youtube.com/user/ukcjapan#p/u/7/NMaaMt0F28w
・情報元
[ Twitter / @DearPaws: UKC JAPANさんでは他の団体さんの協力も必要と ... ]

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2011年05月12日

【動画】朝ズバッ![20k圏内に残し後悔 愛犬からもらった力]



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posted by うめりん at 02:26| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原発事故における動物たちへの対応(IFAWの提言書)

● 原発事故における動物たちへの対応(IFAWの提言書)

http://www.jarmec.jp/pdf/IFAW-all.pdf

原発事故における動物たちの状況と有力な対応が詳しくまとめられています。

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posted by うめりん at 02:22| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

「警戒区域のペットは一時帰宅時に連れ出し出来ます。」

『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリーより

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110511.html

「警戒区域のペットは一時帰宅時に連れ出し出来ます。」
2011年05月11日 (水) | 編集 |

転載お願いします。2011年05月11日15:46
前回のGWの保護のように国に情報操作されるといけませんので、
これまで水面下で伝達していましたが、 一時帰宅が始まり、緊急を要しますので、
本日関係者了承のもと、以下の情報を 全面公開いたします。
日本は私たちの国です。一部の人間のものではありません


命は見捨てるのではなく、救う為にあります。
救う為に現地で頑張っている多くの方々、何十もの被害で苦しんでいる
飼い主さんと瀕死のペットたちのために以下の情報を至急転載、
拡散お願い いたします。


【警戒区域の被災者の一時帰宅時のペット連れ出しについて】5月10日

元熊本県総務部広報課県政記者室主事(自治体職員)の伊集院と申します。
一時帰宅の際の飼い主自身によ瀕死のペット連れ出しについての「札幌弁護士会」
の「東日本大震災災害緊急対策本部」の弁護士の回答です。

一時帰宅時に衰弱したペットの連れ出しを行政に拒まれた時は下記の内容を
飼い主は主張できます。飼い主には法律上、犬や猫等のペットを連れ出す権利があります。
警戒区域のペットは衰弱していますので、命の危険があり緊急を要します。

ゲージやキャリーに入れてバスの中で飼い主さんの膝や足下などに置いて連れ出すしか
瀕死の命を救う緊急の方法はありません。JRも公共バスもキャリー入りなら乗せる事が
可能だからです。県の回収車が来るまで、庭に雨の中1日以上ゲージに入れて置いて
おく事は弱った動物には命の危険がある場合があります。
夜はまだかなり東北は冷え込み温度が下がります。脱水であればすぐに点滴が必要です。


『札幌弁護士会 5月4日と7日の東日本大震災災害緊急対策本部担当弁護士の指導内容』
「「罪刑法廷主義」(ざいけいほうていしゅぎ)というものがあり、刑罰の細かい
規定がないと人を罰してはいけないことになっています。

飼い主のペット持ち出しについては行政側は「混乱を回避したいために 
認めたくない。」だけです。 飼い主は、単に大切な自分の物=ペットを持ちだすだけです。
それで飼い主が罪に問われる事は無いと考える。よって飼い主のペットの連れ出しについては、
現在ま で行政からお墨付きをもらう筋合もありません。行政がペットを連れ出し禁止とい う事に関する納得できる『根拠』を記載した正式な文書を出していないので、一時 帰宅の際の飼い主の物であるペットの持ち出しをペットが死ぬかもしれないのに止める権利は行政や国には無い。」 保護団体は飼い主から全権委任を受けていれば飼い主と同権である。

以下は、一時帰宅の際に飼い主がペットを連れ出す時の「札幌弁護士会」指導のもとで作成した問答例です。飼い主さんは参考にして下さい。

行政側「一時帰宅でペットを連れ出してはだめだ。」
飼い主(飼い主が委託した人)「なんでだめなんですか」
行政側「国が禁止と言っている。放射能汚染とか、人命の安全優先のためだ。」

飼い主「いかなる法令に基づくのですか?一時帰宅の飼い主のペットの連れ出し禁止について
「根拠」の書かれた決定事項の記載された正式文書はありますか?福島県にも確認してしっかり調べてもらいましたが本日まで「根拠」の記載された国の文書はありません。
ですので、正当な根拠無くおっしゃってる事ですよね。5月2日に日弁連に、
5月4日と、5月7日に札幌弁護士会の担当弁護士に飼い主の一時帰宅時のペット連れ出し
について、元自治体職員の飼い主代理が、詳しく法律について確認し、指導を受けた。
ペット連れ出し禁止が国からか伝えられたとしてもその根拠の示された各市町村長宛の国
からの正式な納得がいく「根拠」を示した文書がなければ、飼い主に対してペットを
持ち出すなと他人や行政がその飼い主の権利を侵害する法的効力はない。


ペット連れ出しがダメだと言うのは、それは何の法令ですか。示してください。
こちらでは既にペット連れ出しに関する文書履歴や法令を弁護士と確認済みです。
正式な文書が無いのなら、法令も根拠も無い事を言われているのですね。
それでは法律上、飼い主は貴方や行政には、したがわなくなくて良い事になります。
私は自分の物(ペット)に所有権があり、持ちだすだけです。法的には何の問題も無い。
弁護士会の弁護士が直接電話をしてもらえば説明してくれます。
平成23年4月23日付け文書の原子力災害現地対策本部長が発行した
「警戒区域への一時立入許可基準」の8の(5)には「ペットについては、
別途検討し、原子力災害現地対策本部長が実施のための計画を別 に定めるものとする。 」
と記載があるがその計画は現在迄何も正式に出されていない。同じく5月7日の
「住民の一時立入りの実施について」の 「5.一時立入りに関する注意事項 」の
「ペット、家畜、食品等を持ち出すことはできません。」とあるがその「根拠」や
「理由」が全く記載されていないのはおかしい。札幌弁護士会と日弁連に警戒区域の
飼い主のペット連れ出しについて次のとおり確認している。
『国や行政が、飼い主のペット持ち出しを止める権利は現在の法律では認められない。』
との事。 飼い主が一時帰宅で連れ出したペットはきちんと放射能の測定もしますし、
除染もします。必要ならば今測って下さい。飼い主の物として、必要ならば後の報告もします。
動物は弱っていて「既に一刻を争う命」です。あと1日も持ちません。
保護団体さんにたのんで緊急に獣医さんに診てもらいたい。預け先も確保します。
衰弱している動物を飼い主が放置し適切なケアをしないことは、動物愛護法違反となり、
それを法令の根拠無く無理強いする人は動物愛護法に抵触する可能性があります。
行政にもだれにも飼い主の物であるペットの持ち出しを禁止する正当性は現在無いはず。
「これに異論があるなら、直接弁護士と話して下さい。」
とペット連れ出しを止める行政や自衛官、警察に伝えて、連れ出しや救助を認めない場合は
現地から電話がつながる弁護士会に直接電話して下さい。

【ペットの預かり相談や保護を受け付けている団体の一例】
※当方と直接関係はない団体さんですが住民の傾けに掲載の許可をいただきました。
 一般社団法人UKCジャパン  TEL:0467-84-7456
 一般社団法人アニマルエイド TEL080-4422-2090
 犬猫救済の輪 

【日弁連、弁護士会連絡先一覧】
一時帰宅の際にペットの連れ出しは日本の法律の元では、飼い主の権利として可能である。自治体担当者や警察に一時帰宅の際にペット連れ出しを止められたら、下記に電話すると、弁護士がペット連れ出しを止めた担当者と直接話をして
下さるそうです。

◆札幌弁護士会 土日祝日平日相談可能 平日13時〜15時まで 0120-325-101

日弁連と北海道弁護士会は飼い主さんがペット連れ出しても違法ではない見解です
国はそれを禁止する根拠は、一時帰宅の際のペット連れ出しについては正式文書も4月23日以降の「別途計画する」と5月7日以降は見あたらず飼い主のペット持ち出し禁止を行使する権利は国には無いとの見解。
◆仙台弁護士会 平日のみ 平日10時〜午後7時まで  0120-216-151
◆山形県弁護士会 平日13時から16時まで 0120-250-372
以上はどの地域からかけても通話料無料 。飼い主さんはつながる電話にかけて下さい。
上記がつながらない時は以下は通話料有料ですがかけてみて下さい。
◆秋田弁護士会 平日13時から16時まで018-862-3775
◆青森県弁護士会 平日 13時から16時まで 017-763-4671
◆岩手弁護士会 平日 13時から16時まで 019-651-0351と019-604-7333
◆福島県弁護士会 平日のみ 14時から16時まで024-925-6511と0242-27-2522
◆茨城県弁護士会 平日13時から029-222-7072

飼い主さんは堂々と日本の法律のもと自分の物であるペットを連れ出しできます。
小型犬、猫はキャリーに入れて膝におけば、公共交通機関といっしょで他人に迷惑をかける事も少ないはずです。
それを止める根拠はありませんので罪刑法定主義のもと国もこの件で罰する事は難しいとの札幌弁護士会の3人の弁護士共通の判断です。命は救う為にあります。

連れ出しを止められたときは上記弁護士会に現地から電話で行政の方へ説明を求めて下さい。札幌弁護士会さんは特に力になって下さっています。

現場の心ある行政マンの方々は、どうか、苦しんでおられる被災者の方の味方になっていただけましたら幸いです。日本は私たち一人一人の国です。
法律に基づいて行動する事は違法ではないです。

飼い主さん自身の救出に備えて、避難所のほうに今走っている保護団体さんもいます。飼い主さんはぜひ連絡を取ってみられて下さい。

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海外署名サイトCare2で、
「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます。
記入は英語ですが簡単な入力で済みますー。
●Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone
http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/

被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/

※アニマルファインダー
http://japan.animal-finder.appspot.com/

※避難区域で活動する団体さん一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859883097.html

※動かない行政に動物救済の嘆願書を出しませんか?
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859114944.html

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支援物資につきましては、いつもご協力ありがとうございます。現在の不足品です。保護犬は餓えの状況が続いたこともあり消化器に異常が見られます。犬用のドライ及びウエットで消化器サポート・i/d・w/d等が必要です。一般子猫成猫ドライフード・ウエット・子猫用ワンラックキャットミルク・中古キャリーケースプラスチック製のみ。中型犬用首輪とリード。富士見公園シェルター用蚊取り線香 箱ティッシュ カッターナイフ ヘッドライト、宜しくお願い申し上げます。


受け入れ時間  平日12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
保護される犬猫は生死も危ぶまれる状態です。医療費のご協力をお願い申し上げます。
振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。

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犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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posted by うめりん at 23:48| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FNNのニュースより動画

被災地動物情報のブログより
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/

動画
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00199097.html

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10日に行われた一時帰宅の様子が動画で見れます。

ペット救済についても触れられています。
動画の最後で、

安藤キャスターがペット救済について

「ひとと同じ命ですからね」

とおっしゃったところで終っています。

その言葉、多くの人に届きますように!!

【関連記事】とれまがニュースより

大きなペットフードを抱えて一時帰宅の男性

http://news.toremaga.com/nation/nnews/328175.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も上記の動画を観て同じ思いです。
安藤キャスターの言葉、多くの人に届いてくれますように


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posted by うめりん at 00:33| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

環境省のポスター

犬や猫を捨てては犯罪とかいてあるポスター
今は捨てていかないと犯罪なのかね
おかしいよ、
posaa.jpg

posuta.jpg

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posted by うめりん at 02:30| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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