2011年05月04日

被災したブリーダーからのワンコ100匹里親募集!!

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals

↓ ↓ ↓ ↓

被災したブリーダーからのワンコ100匹里親募集!!テーマ:【被災地動物】飼い主さん募集
※アークさんより

http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/node/3038



東北大震災が発生して間もなく、

茨城県のブリーダーから

「地震で被災したため、自分のところにいる100匹の犬たちを引き取って欲しい」

という依頼が入ったそうです。



保護されるワンコは小型犬が中心で、

チャイニーズクレステッド(またはそのミックス)、

トイプードル(またはそのミックス)

シャーペイ、

ブルドッグ、

シェルティ、

イタリアングレーハウンド

と言う事です。

(上記URLで写真が見れます。胸の痛くなる飼育現場です)



健康チェック・不妊手術・マイクロチップ挿入・ワクチン接種が済んだ子から

順に里親さんへお渡ししますと言うこと。



このように多くの犬種を手掛け、

100匹以上の動物を狭い施設で育ててきたブリーダーさんに思う所もありますが、

ワンコ達には早く衛生的で安心できるお家が見つかればと思います。


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posted by うめりん at 09:29| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

【動画】20キロ圏内で救済を待つ動物たち



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posted by うめりん at 23:59| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

<拡散希望>命の救済の為に

マツケンさんのブログより

http://ameblo.jp/fedorbonpileo/entry-10877779366.html

2011-05-01 11:20:35 <拡散希望>命の救済の為にテーマ:レスキュー
先日、原発20キロ圏内の動物救済の為に行政が動き出したと

ニュースリリースがなされたところですが、

現状は救出にあたっている人員は10数名、

救済に許可されている時間は2時間以内に限られており、

日々救済できている動物数は10頭以内というヒドイ状況です。

このままでは数千頭の命が見殺しになります。

この窮状を何とかすべく

FreePetsで、ペット法塾の弁護士を筆頭にweb署名が集められています。(氏名と職業はweb上に掲載されます)

http://freepets.jp/

なにとぞ、ご協力をお願いもうしあげます。


マツケン

Prove the power of love from Japan.

日本が、世界に先駆けて、愛の力を証明出来る国になります様に

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posted by うめりん at 20:40| Comment(0) | 犬猫救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー ブログの日記より抜粋

 5月3日福島犬猫引取り・6日センター子猫引取里親ご検討下さい。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110501.html#

2011年05月01日 (日)
5月3日に、福島に行く予定です。
4月21日に保護して福島のペットホテルに預けております犬たちを迎えに行くのが一番の目的です。
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長島一由議員ブログより一部抜粋
http://nagashimakazuyoshi.seesaa.net/

4月22日から住民の立ち入りができなくなり、その動向が大変心配されている犬や猫などペット救済の件ですが、福島県の担当者の方に現況を確認いたしました。

まず、この件では担当者の部署は朝からペット保護などの要請の電話が鳴りやまない状況とのことでした(これは環境省の動物愛護管理室も同様でしたが)。

担当者の方によると、狂犬病予防法や福島県飼い犬管理条例などに基づいて、放置されたペットの事実上の保護を行っていること。

犬はもちろん、ネコについても負傷していたり、衰弱しているネコを助けているということですが、ご承知のように20キロ圏内は特に復旧が進んでいないため、道路が寸断されたままになっていたり、瓦礫でUターンをしたり、目的地に入ることさえ苦労していること。

しかも、線量計を持って一地区の作業時間は2時間まで。

線量計が5ミリシーベルトを超えると、即時徹底をすることになっているため、作業は想像を絶するほど困難を極めているということでした。

こうした状況を踏まえ、原子力災害対策本部や環境省動物愛護管理室の担当者に話をしました。

原子力災害対策本部は「現地の滞在時間は約2時間、5ミリシーベルト超は即時撤退は原子力安全委員会からの助言をもとに、万が一のことがないように設けた目安なので、法律の定めではないもののできるだけ従っていただきたい」などと、放射能基準について説明していました。

ただ、獣医師などのボランティア団体と連携した取り組みは地方公共団体の判断であり、要請があれば妨げるものではない」などと回答をいただきました。

また、環境省動物愛護管理室も「3日以降は調整した結果だができるだけ早く対応できるように努めたい」などと担当者の方が話していました。

これらの回答を再び福島県食品生活衛生課にフィードバックして引き続き調整をしていただいております。

それにしても、原子力災害対策本部、環境省動物愛護管理室、福島県食品衛生生活課の三者を何度かやり取りする必要がありました。

NPO団体や関係機関に働きかけている方たちは「行政にたらいまわしにあった」などと苦情も私のもとに寄せられましたが、私が関係セクションとやりとりをした実感としてすべての方が誠実に対応していただきましたが、自分のところが最終判断する権限は持ち合わせていないという感触でした。

これは今回のケース特有のことでもなく、役所というのは原子災害対策本部と環境省という縦割り、政府と福島県という地方と国というように組織が別になると連携が弱くなる傾向にあります。

しかも、原発20キロ圏内の立ち入りが禁止になった区域のペット救済という初めてのケースに直面しているので、どこがイニシアティブと責任を取るべきか不明確な点は重要な課題といえます。

このため、窓口の一本化と活動状況の広報を一元化するように原子力災害対策本部に要望したところです。


高邑勉議員ブログより一部抜粋
http://www.takamura-tsutomu.com/

ペットについても、県の担当者が連日この区域に立ち入りして、3日間で31頭を確認し、14頭を保護しています。10人で2チームに分かれての行動ですから、多いか少ないか、といえば、圧倒的にマンパワーが間に合っていないでしょう。私は、こういう時こそ民間の力を借りて、獣医師さんだけでも組織だって立ち入りをし、餌やりや保護について専門的な見地から具体的な仕掛けのできる「専門部隊」を創設し、一定のルールのもとで投入すべきだと思っていますし、提言もし続けたいと思います。県は、限られた人員の中で、士気高く取り組んでいると思いますし、公式には、『福島県食品生活衛生課で行われている警戒区域への立ち入り調査の目的は、放置犬が野生化し、一時帰宅者を襲い被害が生じるおそれを未然に防ぐための捕獲。保護はできるだけの範囲』となっているものの、当局は県民から寄せられる情報に対してできるだけ対応していく方針であり、また連れ出せない状況のペットには、現場の判断で餌やりをしてくれています。一部、放射線量が高い固体もあるようですが、それでも除染のレベルには達していない模様です。

しかし、ここで大事なことは、まもなく始まる避難者の一時立ち入りの際にペットの連れ出しも可能になったことから、その時点でどれだけペット連れ出しの準備ができているか、です。連れ出した先の受け入れや、保護が出来なかった場合の一時的な餌やりや生存情報の共有、餌やりポイントなど地域の情報の集約こそ、準備を急がなくてはなりません。

そういった意味で、一刻も早く、志ある専門家の方に、この20`の高い壁を越えて実態調査を行い、政府への具体的な提言に結び付けていくための工夫が出来ないものかどうか、各方面と相談を始めました。遅いかもしれないけど、まだ間に合う・・・そんな思いで、明日も現地に向かいます。

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被災地で熱心に動物の救済活動に取り組んでおられる東京都動物愛護推進員の方が要望書を提出なさいました。
法律遵守の面からも警戒区域内に取り残されているペットが早急に救助されるべきだということがよく理解できます。

以下許可を得て転載致しました。
尚、この要望書はご転載、コピー可とのことです。

「猫なみ〜猫のマリアの活動日誌」様より
http://nekohitomaria.blog109.fc2.com/

本日、福島県の保健所(県北・県中・県南・相双)及び福島県災害対策本部宛てに下記の要望書を送りました。

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警戒区域残留犬猫救済に関する法的根拠及び要望


1) 徘徊犬について

徘徊している犬は狂犬病予防法第六条に基づいて抑留しなければなりません。さらに同条2項3項4項によって、犬の所有者の土地等に入って捕獲することができます。7項により捕獲した犬は所有者に戻し、所有者不明の場合は市町村(保健所)に通知、保護してもらうことが決められています。

警戒区域内には狂犬病予防法に基づいた登録犬が5800頭とされています。かなりの数に上りますので、人員、装備を大規模に編成し短期間に全ての徘徊犬を保護して下さい。保護の後は、災害時にかんがみて長期保護し、所有者が飼えない場合の救援措置、譲渡等を行い、せっかく助かった命を処分することなく、被災者の人心を安んじるようお取り計らい下さい。


狂犬病予防法

(抑留)
第六条  予防員は、第四条に規定する登録を受けず、若しくは鑑札を着けず、又は第五条に規定する予防注射を受けず、若しくは注射済票を着けていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならない。
2  予防員は、前項の抑留を行うため、あらかじめ、都道府県知事が指定した捕獲人を使用して、その犬を捕獲することができる。
3  予防員は、捕獲しようとして追跡中の犬がその所有者又はその他の者の土地、建物又は船車内に入った場合において、これを捕獲するためやむを得ないと認めるときは、合理的に必要と判断される限度において、その場所(人の住居を除く。)に立ち入ることができる。但し、その場所の看守者又はこれに代るべき者が拒んだときはこの限りでない。
4  何人も、正当な理由がなく、前項の立入を拒んではならない。
7  予防員は、第一項の規定により犬を抑留したときは、所有者の知れているものについてはその所有者にこれを引き取るべき旨を通知し、所有者の知れていないものについてはその犬を捕獲した場所を管轄する市町村長にその旨を通知しなければならない。


2) 繋留犬、室内犬、室内猫、その他の室内ペット

自宅敷地に繋がれている犬や室内にいる犬猫等のペットには所有者はいるが、所有者が警戒区域に立ち入れないために所有者として動物の愛護及び管理に関する法律を順守出来ない状態になっています。特に四十四条―2の給餌給水をやめて衰弱させることの違法状態がつづいています。また、迎えに行けず放置しておくことは四十四条―3でいう遺棄の状態です。所有者が国県市町村の立ち入り禁止措置によって動愛法に定められた義務を果たせないならば、所有者に代わって行政が責任をもって繋留犬、室内犬猫等ペットの給餌給水、保護救出を行ってください。遠方避難や死亡等によって所有者の了解が得られない場合は緊急避難的に保護救済をお願いいたします。


動物の愛護及び管理に関する法律

第二条  動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。
(動物の所有者又は占有者の責務等)
第七条  動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。
2  動物の所有者又は占有者は、その所有し、又は占有する動物に起因する感染性の疾病について正しい知識を持ち、その予防のために必要な注意を払うように努めなければならない。
第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


3) 徘徊猫

飼い猫が徘徊、または物影に隠れています。動物の愛護及び管理に関する法に基づき、給餌給水が必要です。また飼い主は警戒区域に立ち入れず捜索出来ないため、飼い主が終生飼養の義務を果たすためにも飼い主にかわり行政は保護救出していただかなければなりません。


全ての動物に関して

その他の参考法令

福島県動物愛護管理推進計画

(3)災害時における動物の扱い
地震等の緊急災害時においては、動物を所有する被災者等の心の安らぎの確保、被災動物の救護及び動物による人への危害防止等の観点から、被災地に残された動物の収容及び餌の確保、特定動物の逸走防止及び捕獲等の措置が行われる必要がある。

(4)災害発生時の救護対策
災害発生時において、被災者の負担軽減と被災動物の福祉の向上を図るため、保護収容及び餌の確保並びに関係団体との連携等を推進する。

(9)災害発生時の救護対策の推進
災害発生時において、被災者の負担の軽減と動物の福祉のため、被災動物の保護収容及び餌の確保等について、「災害発生時の動物(ペット)の
- 14 -救護対策マニュアル」に基づき対応する。
また、隣接県との相互援助、市町村等行政機関との連携並びに獣医師会及びボランティア団体との連携協働について、体制整備を図る。


(まとめ)

以上、警戒区域内に取り残されている全ての犬、猫等ペットにつきましては法律上、全て救出、保護されなければなりません。
災害時という特殊な状況に対しては、環境省の通達に従って策定された「福島県動物愛護管理推進計画」で保護収容が義務付けられています。



残されている全ての動物達の命が救われますよう。。。

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福島原発20`圏内、ペットの保護について
[ALIVE-news]より転載。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7


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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110430/k10015650391000.html

警戒区域の事業所に立ち入り
4月30日 21時43分
東京電力福島第一原発から20キロ圏内の事業所について、福島県南相馬市は、必要な場合に限り、警戒区域への立ち入りを一時的に認めることになり、30日、南相馬市では初めて、サーフボードのメーカーが許可を受けて事業所から機械を運び出しました。
警戒区域への立ち入りが認められたのは、南相馬市小高区にあるサーフボードの製造会社の社員ら8人です。南相馬市では、公益的なサービスの提供に必要な場合や、事業の継続に必要な物資を持ち出す場合などに限って、国と協議のうえ、警戒区域への一時的な立ち入りを認めることにしていて、28日から申請の受け付けを始めました。この会社では、市の許可を得て、30日午前10時からおよそ4時間にわたって警戒区域内の事業所に戻り、サーフボードの製造に使う機械などを運び出しました。このあと社員らは、保健所で放射性物質が付着していないか調べる検査を受け、基準を超える放射線量は測定されなかったということです。サーフボートメーカーの社長は「日本に1台しかない貴重な機械なので、運び出すことができてよかった。これで会社が再開できます」と話していました。市の担当者は「機械を持ち出せば事業が存続し雇用が守れるので、地域にとって有益だと考え、許可をした。希望する事業者には、審査のうえなるべく早く許可を出したい」と話しています。企業が事業の継続に必要だとして警戒区域への立ち入りを認められたケースは、ほかの自治体でも4件あるということです。

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海外署名サイトCare2で、
「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます。
記入は英語ですが簡単な入力で済みますー。
●Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone
http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/
被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/

※アニマルファインダー
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※避難区域で活動する団体さん一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859883097.html

※動かない行政に動物救済の嘆願書を出しませんか?
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2011年04月30日

またたびさんのブログから

http://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/entry-10876013100.html

またたびさんのブログに掲載されている動物たち
まだ生きていてくれるかな。

28日昨日原発20キロ圏内の動物保護に県が保護した動物は
たったの5匹。今日はどうだったんだろう?
どうも作業した人の人数は10名だそうです。

5000頭も上回る犬や猫たちがまだいるはずなのに・・・・

もう怯えちゃって人間に近寄らなくなっちゃっているから
保護できないのかな・・・・・
人間がいないところに置いてきぼりになり暗い夜
どんな思いでいるかとおもうと胸が痛いです。

置いてきぼりにされ、おなかをすかせ、辛く寂しい
日々を送らされている動物たち、どんどん心を閉ざしてしまいます。


警戒区域内の動物(ペットまたは家畜等)を救護するために
特別に組織された専門家チームを一時立ち入り許可してください。


海外署名サイトCare2で、
「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます。
記入は英語ですが簡単な入力で済みますー。
●Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone
http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/

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2011年04月29日

三原じゅん子氏、首相官邸に乗り込み被災地のペット支援要請

三原じゅん子氏、首相官邸に乗り込み被災地のペット支援要請
 自民党の三原じゅん子参院議員(46)が28日、初めて首相官邸に乗り込み、被災地のペット支援を政府に訴えた。

 参院自民党「動物愛護プロジェクトチーム」(会長・山本一太参院議員)の事務局長として、福山哲郎官房副長官と面会。ペット帯同可能な仮設住宅の早期設営、獣医師による巡回などの対策を盛り込んだ要望書を枝野幸男官房長官ら4人あてに提出した。

 福島県によると、福島第1原発20キロ圏内の警戒区域内で登録されている犬は約5800匹。10日に南相馬市を訪問した三原氏は「動物たちは避難所に入れずに飼い主と離ればなれで暗い中で過ごしてる。一日も早く対応してほしい」と現場の声を代弁した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110428-OHT1T00284.htm

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2011年04月28日

.福島第1原発 20キロ圏内でペット犬救出作業

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000034-maip-soci

福島第1原発 20キロ圏内でペット犬救出作業
毎日新聞 4月28日(木)21時12分配信


南相馬市の原発から20キロ圏内で保護された犬=2011年4月28日(環境省提供)

 福島県は28日、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」に取り残されたペットの保護を震災後、初めて行った。狂犬病予防法などに基づく措置で、主に放し飼い状態になっている犬が対象。つながれた犬や猫などは現場で獣医師が衰弱度合いを見て判断する。

 この日は南相馬市小高地区と葛尾村で獣医師7人を含む11人で約2時間かけて捜索。犬5匹と猫1匹を保護した。捕獲した場所でスクリーニング検査を行った。

 保護した犬の飼い主が分からない場合は県のホームページで公開し、一定期間が過ぎて飼い主が現れなかった場合も新たな飼い主を探し、処分などはしない方針。【須賀川理】

福島第1原発事故 福島県、半径20km圏内でペットの保護開始 28日は6匹の犬と猫保護
フジテレビ系(FNN) 4月28日(木)19時26分配信
※「連続再生オン」にすると、自動的に同じカテゴリの次の映像が再生されます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110428-00000360-fnn-soci

福島県によると、28日から獣医師や県の職員らが、福島第1原発から半径20kmの警戒区域に指定された南相馬市などに入り、犬や猫の保護を開始した。
ペットの保護は、警戒区域の一時帰宅を前に、実態把握と被害を防ぐために行われ、28日は6匹の犬と猫が保護された。
保護活動は28日から5日間行われ、県のウェブサイトに保護したペットの情報を載せて、飼い主を見つけるという。.最終更新:4月28日(木)19時26分


福島第1原発事故 「警戒区域」に残されたペットの実態調べ、区域外で保護へ
※「連続再生オン」にすると、自動的に同じカテゴリの次の映像が再生されます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110428-00000318-fnn-soci
フジテレビ系(FNN) 4月28日(木)6時38分配信

福島第1原発から半径20kmの「警戒区域」に残されたペットの実態を調べ、弱っている犬や猫を区域外に連れ出して保護する作業が、28日から5月2日まで行われることになった。
福島県などによると、28日午後1時から、獣医師や県の職員、それに環境省の職員らが、「警戒区域」に指定された南相馬市小高区や葛尾村に入り、路上や庭先で見つけた犬や猫の衰弱程度で、優先順位を決めて保護するという。
健康なペットには餌を与え、次回以降、保護するという。
区域外に連れ出したあと、放射性物質の付着度合いを調べて、問題がなければ、県内の施設で一時的に飼育し、写真などをネットに掲載し、飼い主との連絡を取ることにしている。.最終更新:4月28日(木)7時31分


警戒区域で犬5匹、猫1匹を保護 福島県、ペット救出

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042801000629.html
福島県は28日、福島第1原発から半径20キロの警戒区域になる南相馬市小高地区と葛尾村で、取り残されたペットの捜索を始め、食品生活衛生課職員や獣医師ら9人が犬5匹、猫1匹を保護した。

 県によると、衰弱したペットの救出と、避難者の一時帰宅の安全を確保する目的で、5月2日まで実施。2班に分かれ、路上を徘徊するなどしていた犬や猫に餌を与えて引き寄せ、ワゴン車内のケージに入れ保護した。

 犬1匹がやや衰弱していたが、ほかは健康な様子。放射性物質の付着度合いの検査では、いずれも除染は不要だった


東日本大震災:養鶏業者、負けない 餌尽き3万5000羽全滅−−宮城・山元
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110421dde041040008000c.html?inb=yt
宮城県山元町高瀬の養鶏場「山下ファーム」を経営する古山幸平さん(77)は、東日本大震災で飼育した鶏約3万5000羽をすべて失った。停電で鶏舎の暖房が切れ、鶏舎に通じる道の崖崩れで餌を車で運べなくなった。養鶏歴約30年で初めて、寒さと飢えですべての鶏を失った古山さん。だが「このままやめるわけにはいかない」と再起を誓う。

 養鶏場では1棟約210平方メートルの広さの鶏舎10棟に、食肉用の若鶏を放し飼いで育てていた。

 室内を28〜30度に保つ暖房設備や、井戸水をくみ上げるポンプの動力として、電気は不可欠。地震発生直後の停電には自家発電機で対応したが、備蓄していた燃料の軽油が底をついた。ガソリンスタンドはどこも閉まっていた。次第に餌もなくなっていった。

 水や餌を運ぶため町の災害対策本部に道をふさいだ土砂を除去するよう何度も頼んだが、震災直後で取り合ってもらえなかった。鶏舎の扉を開けると、鶏が大きな鳴き声を上げていっせいに近寄ってきたが、どうすることもできない。地震から1週間が過ぎ、暖房が切れ、餌も水もなくなると鶏は次々と死んでいった。

 死骸は産業廃棄物として処理しなければならないが、県の家畜保健所の許可を得て鶏舎の隣の敷地に穴を掘って埋めた。被害額は1000万円以上。「かわいそうなことをした。でもこのままやめるわけにはいかない。ずっとやってきたんだからな」。土砂撤去の見通しはたっていないが、古山さんは養鶏再開に向けて鶏舎の掃除を始めた。【遠藤浩二】




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2011年04月27日

速報!福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染

TNR日本動物福祉病院のブログより
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110427.html#

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110428k0000m040075000c.html

福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染
 福島県は27日、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる犬などのペットを28日〜5月2日に保護すると発表した。野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。スクリーニング検査をして必要があれば除染し、県内の保健福祉事務所などで保護するという。
 県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、正確な頭数は分からないという。飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。【松本惇】
毎日新聞 2011年4月27日 20時29分




良かった!!です。



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自民党政策審議会

4月27日(水)14時〜16時 20キロ圏内でレスキュー活動をされてきました他団体様、個人の方と三名で自民党政策審議会に出席させて頂きました。

議題は、「被災ペット等支援対策に関する要望事項について」
山本一太政策審議会長の挨拶 中川雅治座長より被災ペット等支援対策に関する要望事項についての説明 三原じゅん子動物愛護プロジェクトチーム事務局長の司会で進行しました。
環境省からは森本英香大臣官房審議官と、西山理行動物愛護管理室室長より被災ペット対策について説明がありました。

私たち三名は、資料を提出させて頂き、圏内の愛護動物や畜産動物の状況を詳しくお伝え致しました。
そして、警戒区域残留ペット救出のための立ち入り許可をお願いするとともに、動物保護グループ(含個人)に救出作業をさせて頂けますよう要望致しました。

丸川珠代先生、福島県選出の森まさこ先生、
国民の生の声を受け止めて下さり、人、動物共に救済するためにご尽力くださっています。
また、中川先生には今までにも何度もお力を頂いておりますが、今回も命に時間がないことも良くご理解くださいまして、このあと直ちに福山官房副長官に申し入れを行って下さるそうです。

要望事項のひとつは、
福島県内警戒区域及び計画避難区域等において取り残された、ペット・家畜等を放置して餓死させることになれば動物愛護法違反ともなります。動物救護に政府自らが積極的に取り組むべきものです。一時帰宅された方々によるペットの引取り並びに動物愛護団体・獣医師会等による警戒区域内での保護活動を特例として認めることを強く要望します。・・・というものです。


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2011年(平成23年)4月25日THEペット法塾様が
原子力安全・保安院 、原子力被災者支援チーム 、農林水産省、 畜産部振興課環境省、 自然環境局総務課動物愛護管理室、 福島県 、農林水産部畜産課、 福島県 各市町村長  宛てに 
 警戒区域内の動物(ペットまたは家畜等)を救護するために特別に組織された専門家チームを「緊急事態応急対策に従事する者」として、または、市町村長が認める一時立ち入りとして、警戒区域内に入らせる旨の緊急措置を
求める要望書を提出されました。 

要望書             
http://www.the-petlaw.com/pdf/20110425_yobo.pdf

要望団体 一覧
http://www.the-petlaw.com/pdf/20110425_yobo_2.pdf

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1,977.22 -11.89(-0.60%) 韓国KOSPIチャート

中国 上海総合

2,926.96 +3.07(+0.10%) 中国上海総合指数チャート

台湾 加権

8,683.88 -29.08(-0.33%) 台湾加権チャート

香港 HANG SENG

23,301.84 +144.87(+0.63%) 香港HANGSENG指数チャート

シンガポール ST

3,082.83 -11.89(-0.38%) シンガポールSTチャート

オ-ストラリア ASX

5,026.00 +7.40(+0.15%) オ-ストラリアASXチャート

インド SENSEX30

18,506.82 +0.00(+0.00%) インドSENSEX30チャート

イギリス FTSE100

6,072.37 -12.90(-0.21%) イギリスFTSE100チャート

フランス CAC40

4,135.90 -15.36(-0.37%) フランスCAC40チャート

ドイツ DAX

7,381.51 -32.79(-0.44%) ドイツDAXチャート

イタリア FTSE MIB

23,080.04 -87.54(-0.38%) イタリアFTSEMIBチャート

スペイン IBEX35

11,055.50 +7.70(+0.07%) スペインIBEX35チャート

オランダ AEX

371.67 +0.18(+0.05%) オランダAEXチャート

カナダ S&P TSX

14,036.30 -22.88(-0.16%) カナダS&PTSXチャート

メキシコ IPC

37,074.93 +123.68(+0.33%) メキシコIPCチャート

ブラジル Bovespa

67,323.90 -246.86(-0.37%) ブラジルBovespa指数チャート

アルゼンチン Merval

3,460.04 +45.98(+1.35%) アルゼンチンMervalチャート

スイス SMI

6,682.99 -28.66(-0.43%) スイスSMI指数チャート

ロシア RTSI

1,875.82 -1.62(-0.09%) ロシアRTSIチャート
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